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aeroTAPの使い方

ここでは、aeroTAPの設定方法について説明しています。動画での操作方法に関する解説を参考にしてください。

aeroTAP の使い方 - 動画による解説

aeroTAP インストールとアンインストール

aeroTAPのインストール

インストールは、setup.exeを実行することでインストールできます。

aeroTAPのアンインストール

aeroTAPのアンインストールは、[コントロールパネル]->[プログラムの登録/削除]からaeroTAPを選択して、[削除]をクリックします。

aeroTAPの開始

aeroTAPを開始するには、デスクトップに作成されたショートカットアイコンをクリックします。

aeroTAPの終了

aeroTAPを終了するには、システムトレイに登録されたaeroTAPアイコンを右クリックしてメニューから終了を選択します。
または、設定画面の右下にある[終了]ボタンをクリックします。

aeroTAP操作画面

下記は、aeroTAP実行中のデスクトップ画面イメージと、各ボタンの名称です。

  • aeroTAP仮想ボタン: aeroTAP仮想ボタンは、通常薄く表示されています。画面のこの部分で手を振ると、アクティブになります。
  • aeroTAPアプリケーションボタン: aeroTAPアプリケーションボタンは、アプリケーションは通常表示されません。aeroTAPのサポートしているアプリケーションがアクティブになっている(起動される)場合にのみ表示されます。このアイコンを表示するには、aeroTAPアイコンのWindowsボタンをタップしてください。
  • ロゴアイコン: クリックすると、www.aeroTAP.net サイトを開きます。

 

システムトレイアイコン:

このアイコンを右クリックするとaeroTAPのシステムメニューが表示されます。

このアイコンをダブルクリックすると、aeroTAP設定画面が表示されます。

aeroTAP設定画面

[設定] タブ

[設定]タブでは、Webカメラやフィードバックに関する設定が行えます。

 

フィードバック  
効果

ここでは、フィードバック画面に表示されてWebカメラ映像へのエフェクト(効果)を選択することができます。

  • 効果なし - フィードバックは、Webカメラからのそのままのイメージで表示されます。
  • セピア - フィードバックは、セピア効果後のイメージで表示されます。
  • グレー - フィードバックは、白黒イメージで表示されます。
  • 2値 - フィードバックは、2値(白黒)イメージで表示されます。
  • 色マスク - フィードバックは予め設定されたHSV色マスクで処理後のイメージで表示されます。
  • アイコン - Webカメラからの画像を使ったフィードバックは、表示されません。 アイコン画像のみが表示されます。
    • 表示するアイコンイメージは、[アイコン形状]で選択することができます。

重要: 色マスクを選択するには、[HSV色マスク機能を使用する]チェックボックスをチェックしている必要があります。

アイコン色
選択した色は、形状で画像以外を選択した場合に適用されます。
形状:
フィードバックで選択領域を表す形状を選択します。
操作に慣れてきたら、[フィードバック]を選択することでより軽快に操作することができます。
ヒント: 追加のアイコンをダウンロードして、選択することが可能です。
更新頻度
ご利用の環境に応じてフィードバックの描画頻度を選択してください。
アイドル時間
CPUの消費を軽減するために、Webカメラでのアクティビティが指定した時間の間検出されない場合、aeroTAPは自動的にFPSを落としてスリープ状態に入ります。
スリープからの回復は、Webカメラでのアクティビティが検出されると自動的に回復されます。
透過度
Webカメラのフィードバック画像を表示するための透過度を設定します。
常に表示
 
画面サイズ
フィードバック画像のためのサイズを選択します。どちらのモードでも操作が可能です。
カメラ画面/比率
 
カメラズーム
カメラから離れた位置で操作する場合に選択してください。2倍ズームになります。
Webカメラ  
Webカメラを起動時に設定
Webカメラの解像度などを確認する場合、このチェックを選択して、aeroTAPを再起動してください。
FPS

Webカメラのフレームレート( 30,24,20,15FPSを選択)

ヒント: 15 FPSで十分な結果が得られます。またFPSを上げるとCPUに負荷がかかります。

感度
仮想カーソルの認識などジェスチャの感度を選択することができます。
HSV色マスク機能を使用する

HSV色マスク処理を行う場合、約40MBのメモリが追加で消費されます。必要に応じて選択してください。

注意: このオプションを選択してると、フィードバックの選択に関係なく、aeroTAPは常に予め設定したHSV色マスク後の画像を処理することになります。

CAM  
プレビューを表示する

CPUの消費を軽減するために、デフォルトではWebカメラのプレビュー画像を表示していません。

カメラのピントなどを合わせる場合にご利用ください。

ヒント: 自分自身を画面上に表示しないようにするには、[フィードバック効果]で[アイコン]を選択してください。

 

[機能設定]タブ

機能設定タブでは、aeroTAPの各機能を設定することができます。

 

スクリーンセーバ  
スクリーンセーバが開始されたらカメラを停止する

aeroTAPは、スクリーンセーバの開始を検出し、自動的にWebカメラを停止します。

スクリーンセーバをブロック
aeroTAPは、操作中にスクリーンセーバが開始されないようにブロックします。
ブラックアウト検出
 
ブラックアウト時
カメラを手で覆ったり、部屋の電気が消えたりした場合のブラックアウトを検出することができます。
ブラックアウトの検出時に実行するアクションを選択してください。
マウスジェスチャ
 
マウスジェスチャをエミュレートする
この機能を有効にすると、FireFoxマウスジェスチャプラグインやペイントブラシでの描画など、マウス操作をエミュレートします。
使いやすくするために
 
ブラウザ仮想ボタンを有効にする

このモードを有効にすると、ブラウザ(FireFox,IE,Chrome)画面上にブラウザの操作を支援するためのブラウザ仮想ボタンを表示します。

ヒント: デフォルトで有効になっています。

チュートリアルモード

このモードを有効にすると、フィードバック画面上にメッセージでの操作ガイダンスが表示されます。
初めて利用する場合に便利です。

ヒント: デフォルトで有効になっています。

スマートモード

スマートモードでは、aeroTAPは、現在のウィンドウ上のクリック可能オブジェクト(リンクやボタン)を認識し、ユーザのポインティング操作を支援します。FireFoxや、デスクトップ画面など特定の環境において、クリック可能なオブジェクトにカーソルがある場合にaeroTAPがクリック操作を自動的に行います。

Webサイトの閲覧時には、リンクにカーソルを移動するだけ、ページを開くことができます。

補足: デスクトップ画面では、強制的にスマートモードが働きます。またGoogle Earthでは、強制的にスマートモードは無効になります。

タップ音
ジェスチャやボタンのタップ時の効果音を有効にします。
スキンの選択
ダウンロードした、追加スキンを選択することができます。
起動時にアップデートをチェックする

aeroTAPの起動時にWebサイト上の最新版をチェックします。

マウスジェスチャに関して:

マススジャスチャを利用するには、マウスジェスチャ用のアプリケーションをインストールしておく必要があります。aeroTAPでは下記のアプリケーションの互換性を確認しています。

Internet Explrorer

HandyGesture

IE7Pro

FireFox

FireGestures

All-in-One Gesture

 

[HSV 色フィルタ]タブ

[設定]タブの [HSV色マスク機能を使用する]オプションが有効になっていると、[HSV色フィルタ]タブが利用できるようになります。

ここでは、aeroTAPが検出する色範囲をHSV色範囲を利用して視覚的に設定することができます。適切な色を選択したら、[適用]ボタンを押して、設定を保存してください。
作成した、色範囲は、[新規保存]ボタンを使って、プリセットとして保存しておくことができます。

重要: 色は周りの色(着ている服の色や明るさ)によってWebカメラの自動補正が行われるため、同じPCで同じWebカメラを利用していても若干変化することがあります。反応が悪くなったらHSV色マスクを調整してください。

 

[ようこそ]タブ

はじめてaeroTAPを実行すると、この画面が表示されます。

利用するWebカメラの映像が正しいかどうか、また操作する手の位置などを確認してください。

初めて利用する場合に、操作方法に関する解説と動画を参照し、[チュートリアルWebサイトを開く]で表示される、aeroTAPチュートリアルサイトで、仮想カーソルやマウス操作を練習することをお勧めします。