aeroTAP 3D USBカメラで3Dコンテンツの開発!

シンプルな仕様

開発者向けサポート

aeroTAP SDK ドキュメントは、こちら

aeroTAP3D USBカメラは、UVC互換でステレオ画像(キャリブレーション済み)が得られます。また、aeroTAP SDKを介して深度画像とカラー画像を取得することができます。

USB2.0/3.0対応、複数台の3Dカメラを同時に接続することも可能です。

aeroTAP3D USBカメラ用のSDKを提供します。

aeroTAP SDKでは、下記のAPIが提供されます。

aeroTAP3D USBカメラ深度画像の取得

深度画像による物体検出と追跡

手のひら検出と追跡

顔検出と追跡

ジェスチャ検出

Outlier処理後の点郡データの取得

OPENNI2ドライバ / nuiTrack SDK


aeroTAP3D USB /w nuiTrack SDK

aeroTAP3D USB GS /w nuiTrack SDK

Unity (Uni-chan with nuiTrack SDK)

OpenNI2およびnuiTrack SDKの最新情報は、こちらを参照ください。

OpenNI2 ドライバ(Windows)試作: OpenNI2, nuiTrack, PCL OpenNI2 Grabber, RTABMap 互換

ArrowOpenNI2用 ドライバを試作しました。

aeroTAP_OpenNI2.zip ( 2019.1.23 )

変更履歴

ソースコードの改良などボランティア募集中

OpenNI2 ドライバを介して、nuiTrack, Kscanect、RTABMap、PCLが利用できます。
詳細は、こちらaeroTAP 3D USBカメラ用 OpenNI2ドライバーの試作 (PCL編)aeroTAP 3D USBカメラ用 OpenNI2ドライバーの試作 (RTAB-Map編)を参照ください。

製品開発ボランティア募集中!

aeroTAP 3D USBカメラを使った新しいインターフェイスやデジタルコンテンツの開発者のご協力をお願いします。
作成したアプリやコンテンツ、ソースコードを公開して共有してください。
開発に必要なカメラや情報を提供します。

特に募集している案件:

ArrowRaspberry Pi3 MIPIカメラドライバーの作成

専用F/W、MIPIインターフェイス コネクタをRaspberry Pi互換で準備しました。Raspberry Pi用3Dカメラとして使いたいと考えています。
MIPIおよびVirtual Channelの知識が必要です。

Arrowその他

aeroTAP 3D USBカメラを使って開発したい方へ情報を公開したいと考えています。

お問い合わせ

その他技術情報!


Raspberry Pi2での3D点群表示
(Openframeworks)

Linux環境での開発:

Linuxの場合、プラットフォームに依存して可能/不可能があるため、一概にLinuxサポートと言えないのが現状です。
aeroTAP 3D USBカメラを接続すると、デバイスが2つ/dev/video0 /dev/video1 が認識され、video1を介してdepth mapを取得することができます。
補足:
環境によっては、カメラデバイスが/dev/video0 /dev/video1 /dev/video2 /dev/video3と4つ表示される場合があります。この場合、/dev/video2がdepth mapを取得するデバイスになります。ソースの変更が必要になります。

ただ、ここで取得できるdepth map ( 8bit データ)は0 - 255のDisparityデータのため、距離(mm)への変換が必要です。
変換のためのZDTableを個々のカメラから取得する必要がありますが、Linuxではその手段がないため、一旦 Windows環境で、このZDTableをVGA用、QVGA用を取得しておいてLiunx環境で変換に利用することができます。
ZDTableの作成は、Windows SDKのサンプルコードを参照ください。
補足:
aeroTAP 3D GSカメラでは、14BitでのDepth Mapを取得することで、ZDTableを介さず、直接距離データ(mm)を得ることができます。

aeroTAP 3D USBカメラ用 Linux サンプル ( Openframeworks)
aeroTAP 3D USB GS用 Linux サンプル ( Openframeworks)
詳細は、こちら

ZDTable エクスポート ツール(ソース付):

Windows環境 VS2015 環境用ソース
ExportZdTable.exeを使って、aeroTAP 3D USB カメラから各解像度のZDTable(8bit深度から距離(mm)への変換テーブルを抽出できます。
Linux環境では、このテーブルを予め準備しておく必要があります。 サンプルコードは、こちら

お問い合わせ

技術者/企画者スタッフ募集中!

aeroTAP(エアロタップ)をはじめとする、自社製製品の開発、販売、企画など、様々な面でプロジェクトを全世界に広めるためにスタッフを募集しています。
自分の将来に投資できる方、大歓迎!

日本国内在住、海外在住、勤務形態など、大いに相談可能です。

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ゲームカーソル

距離情報のみを使って、物体を追跡することで、カーソルを制御します。Fruit Ninjaなどのアクションゲームを楽しめます。

» 動画を見る

顔カーソル

顔検出と追跡により、車椅子など座ったままで顔を使ってカーソルを移動できます。左右でX方向、前後でY方向の制御ができます。

赤青メガネ3D表示

左右のステレオ画像を赤色と青色で合成して、メガネを使った3D表示ができます。

» 動画を見る

OpenFrameworks用のWrapper

OpenFrameworks用のWrapperを作成しました。3D画像の表示

ECS 環境制御

TVやスマホをタッチレスで操作するための、envPAD.exeを作成しました。

自由にカスタム化して、さまざまなデバイスを動かせます。

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VRパズルゲーム


新感覚パズルゲームをaeroTAP SDKを使って開発しました。

» 動画を見る

PCL Grabber


2台同時にPCLに取り込むことができます。


AR Drone 2.0


AR Drone用のPCから制御するコントローラを作成し、aeroTAP でタッチレス操作。また、AR Droneカメラで手のひら検出し、追跡。

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