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aeroTAP Hybrid版の販売開始

「 aeroTAP Hybrid 版」は、デジタルサイネージをはじめとする商用利用を目的として誰でも容易にタッチレスの操作が使えるように設計されました。操作する人の手のひらを認識して手のひらをマウスのように操作するための形状認識エンジン、 Kinect をはじめとする距離センサーを扱う認識エンジン、といった複数の認識エンジンを合わせもつことで精度の高いものとなりました。

 離れて操作できるタッチレスインタフェースの需要が期待される分野として、大型スクリーンの操作、プレゼンテーション、公共情報端末、博物館、美術館の情報端末の操作、医療機関での情報端末の操作など活用シーンを想定しております。

  株式会社ネクステッジテクノロジーでは、このシステムをさらにお客様個別に利用方法や設置場所などに適したセンサーの選択、操作モードの設定を行いながら直接販売、またはそうしたノウハウを持った代理店からの販売を進める予定です。また、UIデザインの変更やジャスチャの設定などカスタマイズも個別に対応致します。

aeroTAP Hybrid製品紹介

 

主な特徴 :

aeroTAP Hybrid

  • CPUの消費が少ない(既存のコンテンツを実行可能)
  • 既存のコンテンツをそのまま利用可能
  • 衛生的 ( マウス、キーボード、タッチスクリーンなど接触がない )
  • 離れた場所から何も持たずに操作できる
  • 汎用 Web カメラ、赤外線カメラ、 Kinect などの Depth センサーなど利用用途や設置場所に応じてセンサーが選択可能
  • 直感的な操作感

 

販売代理店募集中

aeroTAP HybridおよびaeroTAP Signageの販売代理店を募集しています。
結婚式その他イベントの企画、デジタルサイネージのコンテンツ開発企業様でaeroTAPを組み込んだコンテンツを販売しませんか?


DNA

アライアンス企業募集中

aeroTAP技術の共有と共同開発アライアンス可能な企業様を募集しています。
既存のハードウェア、アプリケーションやコンテンツをaeroTAPを組み込んで販売しませんか?

aeroTAPの利点

aeroTAP for Windowsを搭載することで既存のシステムのインタフェースを非接触型に拡張することができます。それにより既存のシステムの利用用途が広がってきます。

  • 非接触型のインタフェースであるため、衛生面で安心

特に不特定多数の人が利用する情報端末では、非接触型が安全

  • 既存のアプリケーションを共存が可能

すでに運用しているアプリケーションとの互換性が高い

  • ブラウザやFlashコンテンツも操作可能

専用のアプリケーションを開発することなく、WebベースのUIインタフェースでの運用が可能

  • 汎用のWebカメラ、PCが利用可能

特別なハードウェアが必要ではないため低コストでの導入が可能

日本語製品カタログ ダウンロード(表)
日本語製品カタログ ダウンロード(裏)

期待される利用例

  ショッピンングウィンドウを使った、商品案内、またはショーウィンドウ内に設置した大型ディスプレイに商品案内を再生するだけでなく、Webカメラを接続することでショーウィンドウの外からのインタラクティブな商品案内が可能になります。
  駅やショッピンングモールで見かける電子広告/掲示板も単に情報を発信するだけでなく、Webカメラを接続することでインタラクティブな情報案内が可能になります。
  現在タッチパネルを使った情報案内も公共施設や公共の場所では、ウィルスなどの衛生面で利用者が積極的に利用されていないことがあります。
Webカメラを接続することで、直接手を触れることなくこれらの情報端末を利用することができるとより利用数が多くなると考えられます。
[お知らせ]

ご相談、導入、評価を希望される企業様はお知らせください。


http://www.shareEDGE.com/cs/ (お問い合わせWebフォーム)

よくある質問

Q. ハイブリド版で操作できる機能は、マウスの左クリックのみですか?

A.ハイブリッドでは、シンプルな操作をオペレータに提供します。カーソル移動と、クリックのみが標準で提供されています。さらには、アプリケーションに応じて仮想ボタンを準備しています。例えばGoogle Earthを実行するとズームイン/アウト、左右回転のための仮想ボタンが表示され、それを使って操作することができます。

Q. マウスの右クリックはできますか?

A.ハイブリッドでは、クリック(タップ)動作はマウス右クリックを実行します。右クリックか特殊な操作は必要な場合には、要望に応じて仮想ボタンなどで対応が可能です。たとえば、タップ時にいったんマウスボタンに関する仮想ボタンが表示され、右か左を選択させてから右または左クリックを実行するなどの操作手順になります。

Q. ジェスチャはどんなジェスチャが認識できますか?

A.動きレベルのジェスチャで右または左に腕を振るジェスチャを認識します。手のひらレベルのジェスチャでの認識も要望に応じて可能です。(左右上下、および左右回転動作)

Q. 認識できる手は1つですか?

A.シンプルな操作を提供するために、最初に認識した手がオペレータになります。複数の手が見つかっても最初の人の手がオペレータになります。要望に応じて複数のオペレータ、または両手の認識が可能です。

Q. 手を早く動かすと追従できないのはCPUが遅いから?

A.通常のWebカメラでは、トレース方式で画像をデジタル化しているため、早く移動するものはブレて撮られます。aeroTAP Hybridでは手のひらの形状認識をするために、ブレた画像では認識が悪くなるためです。 これらの問題を解決するには、産業用に利用されているシャッター方式のUSBカメラを利用することで解決されます。CPUに余裕があれば40FPSなどで動作されることも可能です。

 

 

稼働率のほとんどない情報端末を再生しませんか?

課題:

右の写真は、つくば市TXつくば駅前にあるつくば市広報広聴課の設置した情報端末です。つくば市の情報を発信したり、主要施設までの乗換案内のための情報端末ですが、[操作するには画面に触れてください]のメッセージが表示されたまま、ほとんど稼働していません。

提案:

aeroTAP端末にすることで、カメラからの画像により人の有無や遠く/近くに居るかなどを検知し、人が離れている時には、ビデオなどで情報発信、人を検知したら操作方法や何ができるかを表示したり、よりインタラクティブな情報端末にコンテンツをそのままに簡単に移行することができます。

それにより、新しい情報端末としてより多くの人が利用することになり、またビデオなど場面に応じた適切な価値ある情報を発信することができます。

さらに、稼働率が上がることで自治体の情報や民間の広告を配信するなど広告端末として稼働させるなどが可能になり、収益に結びつけることが可能です。

デジタルサイネージ(電子掲示板/案内/広告)としての可能性

新しい情報端末として、注目度が高い。特に人の手の届かない程の大きなスクリーンを使ったサイネージでは、タッチスクリーンよりもカメラを使ったビジブルインタフェースならではの効果が発揮できます。

  • ゲーム感覚で操作してもらうことで稼働率があがる

かつてないインタフェースであるため注目度が高い

  • カメラを使った顔認識で人の有無を検知し、適切なメッセージ表示が可能
  • 情報検索 従来のコンテンツをそのまま利用することが可能
    • 例えば、すでにタッチパネルのインタフェースがある場合には、タッチ・非タッチの両方のインタフェースの提供ができる
  • 公共広告、企業広告、ゲーム中や空き時間に企業広告を表示する
  • 専用のハードウェアを必要としないため安価に実現が可能

その他aeroTAPの応用例

  • 医療/看護/介護用情報端末として

    衛生的であること、医師や介護士が介護しながら情報端末を操作するために aeroTAP を利用が可能。

  • 食品工場内の情報端末

    コンピュータなどの情報機器は部屋の外に設置し、窓越しに操作が可能。

  • ゲーム、デジタルコンテンツ

    新しい情報端末として、注目度が高い。特に人の手の届かない程の大きなスクリーンを使ったサイネージでは、タッチスクリーンよりもカメラを使ったビジブルインタフェースならではの効果が発揮できます。

  • ドライブスルー用端末

    ドライブスルーで見られるような、車内から情報端末を操作することが可能。また水中や宇宙でも同様に、窓越しに操作が可能です。

お問い合わせ

OEM/カスタマイズに関するお問い合わせは、株式会社ネクステッジテクノロジーまでご連絡ください。
* aeroTAPで利用しているユーザインターフェイスおよび画像認識技術は、特許出願中の技術です。