aeroTAP 技術情報

ここでは、aeroTAPの利用にあたり必要となる技術情報について解説します。

以前の aeroTAP for Windows版、Hybrid版をご利用のお客様は、aeroTAP Evolution版に移行してください。

適切な操作距離と、設定方法

aeroTAPを操作するにあたり、操作距離は非常に重要になります。想定している操作位置は多くの場合、操作するモニター画面の大きさに依存します。

大きな画面では、遠くに、小さな画面では近くに設定することでユーザビリティがよくなります。


操作位置がおおよそ決まれば、下記の表に従って、設定を選択することができます。
表から分かることは、aeroTAPの操作可能な距離は、30cmから380cmであることです。デフォルト設定では、40cmから160cmの範囲で操作が可能です。この範囲であれば、次に「近くでの操作(30cm - 220cm)」または、「遠くでの操作(100cm-300cm)」を選択します。
例えば、近くでの操作の場合、ズーム1.0では、40cmから160cmの範囲が適切な操作距離になります。これを超えた範囲の場合は、「遠くでの操作」を選択し、300cm以内であれば、ズーム1.0で操作可能ですが、300cmを超える場合は、ズーム設定を大きくし、さらに距離フィルターを無効に設定することで、最大380cmまで操作距離を設定できます。



* 2018年 aeroTAP Evolution v5.42での計測結果

重要: 2.2m以上離れた位置からの操作を行うには、距離フィルターをオフ( 距離を最大値300cmに設定)してください。ズーム設定を組み合わせることで、380cm程度まで離れた位置から操作が可能です。